好きとか嫌いとか良いとか悪いとかじゃなくて
timelesz FAM DOMEの感想ブログ
兼 そろそろ1年が経つので8人のtimeleszに思うこと、
そして SexyZoneに想いを馳せて、の文章です。
すっかりライブの感想はTwitterに垂れ流すばかりになってしまい、ブログを使うこと自体久々で、更新すると過去の更新も人の目に触れるのでなんとも恥ずかしいのですが、
!※人の心や考え方は日々変化しております※!
今から書く文章は140字ずつに切り取ってしまうと語弊誤解が生まれまくってしまいそうなので、ここに長文で書き連ねます。
最近追いきれてないことも多く認識が甘いところも多いのですが、
そんなところもありのままに。
前提として、昨年アリーナには当たらず入っていません。
前回の参戦はエピゼロ、おふうかいの第2回
それ以前はチャプツーもザハイもドームとアリーナそれぞれ1回ずつ、
10THが初申し込みで落選して配信見たのが最初です。そうです、全くもって新規です。
あの2020年末、一瞬の5人に、嵐と同じようにずっと一緒にいる未来を願って落ちた身です。
ライブの感想としては率直に楽しかった。
退屈にならなかったし、割とあっという間に終わった。
ただ、熱狂したかと言われると、そうではなかった。
改めて、自分はSexyZoneが好きだったんだと思ってしまったライブだった。
たかがファンだけど、たかが1ファンが負える程度だけど、
私にはtimeleszに対して責任があると思っている。
ツイートを遡っていただければわかると思うが、
私は当時改名も、増員も、オーディションも、受け入れて背中を押した。
当然私だって、5人でないし4人で同じ夢を追いかけて欲しかったけど、
それが叶わないとなった今(当時)、昨今の若手勢力の台頭なども考えれば、
そういった思い切った決断に至ることに理解はできたし、何より本気で、
「一度でも5人で見た夢を、たとえ形が変わろうとも叶えたい」(←私の記憶にある意訳で一字一句正確ではない)と言う風磨を心から応援したかった。
風磨が、3人が決めたなら、好きである以上応援するしかなかった。
茶の間が長いし、Jr.には詳しくないし、事務所担なんて名乗れないけど、
まがいなりにも小学生で嵐を好きになって、それから浮気は事務所内だけ、
高校・大学生の頃はお金も時間も思考もその大半をジャニーズに注いできた身としては、
「王道から外れる」やり方に抵抗はあったし、「外から入れるな」という反対派の意見も十分にわかった。むしろ、私も紙一重でその意見になっただろうし、ましてやセクゾを追っていなかったら確実に、事務所の血を汚すなと思ったし、言ったと思う。
でも私は賛同した。背中を押した。
どんな手を使っても上を目指してくれるところが好きと言った。
それに、少しわくわくしている所もあった。
実際、タイプロは面白かった。推しとメンバーになる人を決めるという他のオーディションコンテンツとは違う性質もあり、いろいろと言ったこともあったけど、新メンバーを増やすことについては前向きだった。また、この人が絶対に受かってほしいと特定の個人を応援する見方をすると、その人が落ちた時に悲しいからそういう思い入れはしないようにしていた。
未来が約束されていない人は好きになりたくない、私がJr.担になれない理由でもある。
細かく言えば、やっぱりJr.に参加して欲しかったとかはある。
結果としても、本音言うと俳優部、
この場合はあえて言うと「デビューを逃した人たち」を2人も入れることには少し反対ではあった。
もしかしたら、オーデションを受けた一般がジャニーズに書類を出したことがあり、
ジャニーさんに既に弾かれた人もいるかもしれない。が、基本的にはなんらかの事情やタイミングの問題で、そもそもジャニーさんのジャッジにかかっていない人だと考える。
つまり一般参加者は、「もしかしたらジャニーさんに見つかっていたらスターになっていたかもしれない人」なのである。
(そんなこと言ったら日本の男子のほとんどにそう言えてしますのだが。)
しかし俳優部はそうではない。明確にジャニーさんがデビューさせなかった人なのだ。
ジャニーさんがこれから選んだかもしれないJr.が不当に参加できなかったからこそそう思うのもある。これはJr.担したことがある人、彼らのJr.時代からのファンと、感覚の差があるのは承知しているが、私はそういう感覚だった。
だから私はタイプロで結果が決まる頃には、一般から入れる方がむしろ抵抗は少なかった。
実際、篠塚と周杜は選ばれたらいいなと思っていた部類なので嬉しかった。
ごめん、この頃は橋本将生がなんで選ばれたのか全然分からなかった。
そうしてtimeleszは8人になった。
世間からとっても注目され、次々に新しい仕事が決まり、嬉しかった。
一か八かの大勝負が成功してよかった。そう思っていた。
一方でアンチが生まれる。でもSexyZoneの方がよかったという人たちのほとんどは、
SexyZoneがあった頃にCDを買っていた人ではない。
そんなにたくさん「SexyZoneの方がよかった」と言う人がいるならば、
あなたたちみんながCDを買ってくれていたら、違う未来だったかもしれないのに、
「SexyZoneの方がよかった」なんて、言っていいのは、
少なくともSexyZoneのCDを買っていた人だけだ。4月1日からずっとずっと思っていた。
今思えば、もしかしたら、SexyZoneが薔薇を置いた後に、何かしらの形で過去のセクゾを知り好きになり、timeleszよりSexyZoneが好きと言う人もいるのかもしれない。
話は逸れるが、私もかつて4人になってからのNEWSを好きになったくせに、
6人時代のNEWSを尊く、好いていたことがある。
地続きではあるが今(4人当時)とは別物の、永遠に更新されることはない6人のNEWSというアイドル。
しかしこの「好き」は大ぴらに言っていい「好き」ではないのだと思う。
(ごめん、NEWS降りる頃ボロクソに言ってやりたくて言ったけど)(反省してる)
だからこれに該当する人も、その「好き」は否定しないから、でも、言うべきではないと思う。
話を戻そう。
そうは言っても、あまりにも変わる環境、次々に増えるファン、ジャニーズを好きになること自体初めてという所謂事務所新規も増える増える。
こうなることを望んでいたはずなのに、一方で界隈を荒らされる嫌悪。
SnowManが増員してデビューして一気にファンが増えた時に似てるなと。
外野ながら、というか外野だからこそ例に漏れず私もこの頃のスノ担は嫌いだった。本当に嫌いだった。ズレたこと語るババア構文の事務所新規はもちろん、いつまでもネチネチ言ってる6人担も嫌いだったし、なんならその中で私たちは常識人ですみたいな顔してスノを持ち上げてザマァみたいな顔してくる(被害妄想他ならない)オタクも全部嫌いだった。
その嫌いの中には、自担や自軍を不必要に下げられたなどという正当な嫌いな理由もあった。
それだけに、今timeleszに対して周りが言ってる意見は納得できてしまうものも多くて複雑だった。
だけど、
こんなに多くの人に知られて好かれる一方で、一部とはいえ結構な数のアンチに叩かれているのを見ると、盲目と言われようが多少のことは擁護するなり、せめて少し自分も疑問に思ったとしても黙っていようと思うようになった。
私自身もそもそも思うところがなかったわけではない増員と決まったメンバー。そりゃ当然批判に同意することもあった。
奇しくも炎上する先や比較される(叩く棒にされる)側が掛け持ちしてる先だったりしたりもして、口出したいけど我慢した。いやごめんちょっとだけ言ったかも。
そんなこんなで、好きなはずなのに気持ちが上がりきらず、嫌いなわけじゃないけどアリーナ当たらなかったら当たらなかったで、別に同行探すとかでもなく、という形で夏が過ぎ、秋になってた。夏は仕事が忙しかったのもある。
まぁ秋も相変わらず。
白状しますと、アルバムを予約してなくて、発売直前になって予約して、でも10月下旬〜11月上旬がこれまたすごく忙しくて、実家に届いたはずの分はおそらく受け取れずに返送されており、コンビニに届いた分も期限内に受け取れなかった。
受け取れなかったら受け取れなかったで、なんかわざわざ店に買いに行くのも面倒になって、そんなこんなでレシピも買ってなかったりで。
冷めてるなって自分でもわかるけど、
言い訳としては別にtimeleszだけというよりなんか全体的にオタクが面倒になってて、
(Hey! Say! JUMPのアルバムも予約せずにギリ日曜に店舗購入というオタクとしてあるまじき行動、からの未開封1ヶ月放置)
挙句よにのもなんか、アンチに迎合しちゃうわけじゃないけど、最近あんまり健全じゃない盛り上がり方してるってところに共感しかけちゃってたところで、
11月3日の嵐の配信見たら、
嵐にいる時のニノってこうだったよな、私が好きだったのはこういうニノなのにな。やっぱよにのちょっといじりやふざけが強いよな…とか思っちゃって、(※櫻井担です)
なんかもう全てにおいて冷め気味で。
(まぁ他のグループのことは別で書きますが)
番組も見たり見なかったり
そんなこんなで年末年始になってやっとアルバムとレシピ買って聴き込んで
(白状② セトリ見て歌う曲強化で聴いた)
そして迎えた2026年1月7日の東京ドーム、
の前に1つだけ話すと、
そんな感じだった夏〜秋にかけてなんですが、
「パパと親父のウチご飯」と「ひと夏の共犯者」はちゃんと見てたんですよ。
で、周杜は、
演技は正直下手なんだけど、Jr.とか、デビューしててもそれまでドラマ経験とかほとんどない人とかが先輩のバーターで出るようになった頃の演技って割とみんなこうだよなって感じが、逆に可愛らしくて。
一方橋本将生は意外と普通に良くて。
まぁ最初はやっぱぎこちないなとは思ったしさすがに恒松祐里ちゃんが上手すぎるので見劣りはするけど、上手すぎる恒松祐里ちゃんの相手として見てられないってほどでもなくて。
ドラマ自体がなかなか良かったのもあって、橋本将生意外とアリじゃん。とここで初めて思いました。(この辺で橋本将生呼びから将生呼びになります。)
あと将生はバラエティでの声の張り方とか立ち回りがイライラしないので結構いいじゃんとなってる今。
そんな感じで東京ドームに行きました。
改めて、
ライブの感想としては率直に楽しかった。
退屈にも暇にもならなかったし、割とあっという間に終わった。
ただ、熱狂したかと言われると、そうではなかった。
改めて、自分はSexyZoneが好きだったんだと思ってしまったライブだった。
席は天井
(当方はアリーナで埋もれるくらいなら天井で全体が見える方が楽しめるタイプのオタクです)
でもなんか、あんまり、何を見てたらいいのかわからなかった。
天井だから双眼鏡使っても細かい表情まで見れないのもあるけど、そうじゃなくてなんか、
風磨が楽しそうだったら私は嬉しいのか?というそもそもというか。
もちろんかっこよかったし好きだった。
でもいろいろ考えがぐるぐるしてる分、
一挙手一投足に沸けるほどじゃなかった。
ここに来てすんごいアホな文章書くけど、
そんなに好きな髪型じゃないし、
なんかまだ背格好とか動き方でみんなの見分けつくレベルじゃないし。なのにメンカラ衣装も着てくれないし似た髪型もいるから動いてないと普通に自担見失うし。なんか暗転してる間に高速移動とかしててマジで見失うし。
でも見つけて双眼鏡で見てると、自分のファンに激甘ファンサしてる感じとか、ふとした表情見るとやっぱ好きだなってなるし。
確実にそこに「好き」という感情はあるのに沸ききれない。
演出も悪くなかった。
レーザー好きだなぁ(笑)とは思ったけどww
あ!ドラマもあってLimited Nightsは曲自体好きだったんだけど、あの演出かっこよかったね!!
ステージもすっきりしちゃったななんて思ってもよく見ると画面の周りのネオンがガヤガヤしてて風磨っぽいなって思ったり。
ライブも普通に楽しいんだよ、
知ってる曲ばっかりだし。気球とか生で初めて見れておぉ〜!ってなったし。
やたらセクゾカバーの多いJr.コンだと思えばめちゃくちゃ良質だった。(この文章の本質)
どうしたって、ここ誰々が歌うんだ、っていちいち思っちゃう。
あとは、3人でやったエピゼロで笑っちゃうくらい風磨のパート多くて、本当に凄いけどしんどいだろこれって思いながら見てたあの曲やこの曲が、なんなら元の歌う量より減ってて(8人ですからねそりゃ、わかってますよ頭では)、
盛り上がるんだよ、楽しいんだよ、楽しく、この曲これからも歌ってくれるんだ!という嬉しさと共に、安定の元々からの3人のパートを聞いた時にすごく心地よいのが、他のところにはやっぱり違和感感じちゃってるんだ自分…となったりして。
本音と建前だけはダメだった。
目の前ですごいかっこいいことしてるのに、
これだけはSexyZoneの曲だと実感しちゃった。
そりゃそうだよね、あのSexyZone全開の世界観で楽曲提供いただいたものだし。
今後8人で歌おうとも批判しないしする資格も私なんかにないんだけど、やっぱりなんか違うなぁって思ってたところに、
まさかの後奏ありで、花道でセンステに向かって歩くもんだから、
それはどうしたって4人で歩いたあの景色と重ねてしまって。
この時が1番、あぁ私ってSexyZoneが好きだったんだなと思った。
timeleszの良さを感じたところもいっぱいあったよ!
MC面白かったし、ナチュラルに飛ばされる不憫勝利さん可愛かったし。(そんな勝利、風磨くんは?って聞いてくれてありがとう)
風磨は「冬が来たよ」好きなんだろうなって思ったり。(すごいこの曲だけ、ってことはないだろうけど他の曲に比べて自分のパートじゃないところもずーっとノッてた)
あとね、ほんと周杜が良くて。
やっぱアイドルは顔がいいのが1番大事ですからねなんだかんだ言って。
それに思ってたより低音とかの歌い方が好きで。あと風磨が反対側の時とか双眼鏡で周杜見てたんだけど(その時点でもう好きじゃん)、この子結構双眼鏡で覗き甲斐があるね(笑)
踊り方とか魅せ方結構好きかも。
後半風磨と近くの位置が多かった気がするんだけど、双眼鏡の視界に2人収まってくれるのありがたかったわ。
挨拶の話する?
なんか、ほかの5人にそんなに気負われてもな、みたいな感情になった。
3人に、メンバーとして選んで良かったと思ってもらえるために頑張るのはそりゃそうなんだけど、
なんか、私は、
増員という決断と結果に対して責任を負ってるのは3人だけだと思うので。
そこはこのメンバーを選んだ時点で果たせてるのか果たせてないのか半分は決まってしまっているし、
これからについても、増員という決断をしたから成功した、と褒められるのも3人だし、
増員するべきではなかったと責められるのも3人だと思うんだよね。あとは私含む、当時賛同して背中を押したファン。
だって、3人でもよかったんだもん、別に。
いいグループだったよ、3人のtimeleszも。
さっきも書いたけど、
時折思い出すのはSexyZoneの頃だけでなく、
あのひと夏の唯一の3人のtimeleszのステージだったりもして。
MCめちゃくちゃ笑ったな、
どっちのシンメも失った、でもセンターはいる!なんて言ってたなとか。
風磨が歌い過ぎてて圧倒されたり、3人でぺたってくっついてたり、3人しかいなかったけど、何も足りなくなんてなかったんだよ。
それでも3人じゃなく仲間を増やしたいって言ったのは3人なんだから。
それが良かった悪かったかは3人と、それに賛同した当時のファン、我々の責任だよ。
我々には上手くいくよう願うことしかできないけれど。
入った5人は、まぁこの事務所にいる以上その名に恥じぬようにはしろよ、とは思うけど、
自分のファンを悲しませなければいいんじゃないのかな。
まぁもう風磨にそんな思いはさせたくないから絶対辞めるとかなしだからな?!と思うけど、とはいえこちらとしてはもうその辺はどうにでもなれって感じだし。
でも将生が泣くとは思わなかったな。
前世があることはなんとなく知ってたけどあんまりバックストーリーは知らない(あくまで元焼肉店員とするなら詮索はしないでおこうと思った)けど、なんか、そんなふうに思ってくれてるなら信頼できるなと思った。
勝利と聡ちゃんは、
そんなこと言わせてごめん、そしてそんなふうに言ってくれてありがとう。というのを先に書いておきます、まず。
で、
大前提ね、大前提!
カウコンの演出に物申したい人たちが、カウコンの演出だけにとどまらず、timeleszのあり方や風磨の人格について言い始めるのは違うだろ、というのはありつつ、そしてその層に向けて反論しているということは理解しているけど、
いや、そりゃ風磨がやるセクゾやタムのライブ演出はめちゃくちゃ良いですよ。私だって良いと思ってますよ。
でもカウコンの演出どうこうについては、
それはそれ、これはこれ。
と思っちゃったな。
まぁね、そりゃ貴方たちにとっては良い演出でしょうよ、というのもあるし。
でもそのあたり直接触れることはせずにこういった形で、風磨を守るのはもちろん、
風磨やtimeleszを好きな人を改めて肯定してくれたこと、
そして他5人は言及しなかったこと、
何言っても火に油になる状況で、最善の判断だったと思う。
なんかそう思うと、
これはほんとに私の偏見というか妄想というかもはやこじつけなんだけど、
今まで結構湿度高かったセクゾのライブに比べて、今回すごいカラッとしてたから、
その反動でカウコンあんな感じにしちゃったのかなと思ったりもした。
自分たちがあんなに底抜けに明るくカラッといこうとしてるのに、先輩たち(特にもう本家で披露される可能性が限りなく低い)の曲湿度高すぎ!そして原と目黒は、じゃあなんだお前は来年背中合わせしてくれんのか??1年のエモをカウコンで補うな!(笑)
とか、
まぁこの辺にしといて、
風磨の挨拶は、
「永遠」なんて言うようになったんだ、って。
純粋な嬉しいがあるんだけど、なんか思ってたより私の気持ちがそこに対して、へぇ〜って感じで。
永遠、なんて、みんなの気持ちが変わらないことを祈るしかない、なんて、言ってた人が。
横に並ぶ7人を見て永遠を確信してるんだな、
というよりかは、
「永遠」とかそういう言葉をライトに言えるようになったんだな、みたいな感覚だったな。
人の気持ちというのは難しいもので、
別に嫌いになるような何かがあったわけでなくても、タイミングや流れで燃えきらないこともあって、
風磨が変わったのか、
私が変われなかったのか、
私が変わっちゃったのか、
正直自分ではわからない。
たまたま今そんなタイミングだけど、
客観的に考えれば、
今、風磨が、描いた未来や夢に近づいていることを実感できているなら、
あの日の私からすればこんなに嬉しいことはないはずで。願った未来になっているはずで。
だから、「よかったね。」と言いたい。
これは本当に。
だから、今の逆風にも負けないでほしい。
でも、私はSexyZoneが好きだったし、今はまだ、SexyZoneの方が好きなんだ。
今はまだ、timeleszというグループの「今」を大好きとは言えない。
いつかtimeleszを最高のグループだと、このグループが好きなんだと言えるかはわからない。
別に、好きになる努力をするつもりはない。
アイドルとファンの間に生じる「好き」は努力でどうにかなるものではない。
一生このまま、好きな人がtimeleszにいるというだけかもしれない。
それはそれで別にいいと思う。
今更、箱推しが正義なんて思わなし。(こう思うに至るは過去に散々語ってるし長いので割愛)
というか、SexyZoneも、好きな人がSexyZoneにいたというだけの、はずだったのに。
どうして、最後の最後にこんなに好きになってしまったんだろう。
これからは、こんな風に言葉にしないで、
卒なく、自担至上主義の都合のいいオタクでいる。
ついでに、年末年始に思ったことを。
「中島健人がSexyZoneを辞めたんじゃなく、むしろ3人が捨てたんだ」というような意見をよく見る。
健人については、当時は「裏切られた」に近い感覚はあったし、
「辞めた側の人間が、」というようなことも散々言った記憶もある。いやめちゃくちゃ言ってる、ごめん。
その思いが今完全にないわけでもない。未練たらしいオタクで申し訳ないけど、
やっぱり私も「ふまけん」に沸きに沸いた人間なので、
風磨と一緒にいて欲しかった、どうして同じ未来を描いてくれなかったのか、と思う。
でも、年齢を重ねるにつれてそれそれが描く理想が異なってしまったんだということは、時間が経てば経つほどわからされる。こればっかりはどちらが悪いわけでもないということを突きつけられる。
大人の決めたやり方ではなく、彼らなりに考えた末の道をそれぞれが責任を持って歩んでいる。
でも、これを単に3人が路線変更したかったからだと解釈するのは違うと思う。
5人でSexyZoneであったことは間違いないが、
やはりグループの色を健人が、ケンティーが担っていたところは大きい。
中島健人が抜けたグループが、 SexyZoneと同じ路線にはならない、できない。
中島健人が抜けたから、路線変更せざるを得なかった。
結果、風磨がノリで言った通り、Sexyの部分は健人が持っていったんだ。そしてtimeleszは増員することを選んだ。
SexyZoneだった5人という事実の上で、
ケンティーがいたグループ、ではなく、増員した話題のグループtimeleszになることを成功させた。成功させるために、必要なキャラ変だった。
最初は、辞めたくせにそれを言うのはずるいと思った。
でも、カウコンでそれを聞いた時に、
ケンティーが、"セクシーサンキュー"を持っていって、使い続けてくれてよかったと思った。
timeleszはもう SexyZoneではない。
曲はtimeleszが歌い続けるけど、 SexyZoneの概念の色濃い部分を、
ケンティーが世の中に見せ続けてくれるのは悪くないと思った。
全てを宝箱に入れて永遠に仕舞ってしまうにはもったいなさすぎるから。
たった数年しか見ていない、
5人の姿に至っては本当に一瞬しか同じ時間を見ていないけど、
それでも私はちゃんとSexyZoneが好きだった。
私が風磨を好きになったのは、きっと風磨が SexyZoneだったからだと思う。
私はこれからも、 SexyZoneはSexyZoneとして、
永遠に更新されることのないそのグループを好きで居続けると思うし、
そんな話をし続けると思う。
風磨のことを好きな限り、風磨がtimeleszにいる限りtimeleszのことを悪いようには言わないようにする。
そしてそう簡単には冷めちゃいけないなとも思ってる。応援した責任があるから、応援する責任がある。
所詮はただのファン。自分の「好き」を楽しむために必要と思うものは見るし、
必要ない、マイナスになる思ったら見ないけど。
いつかtimeleszのことを好きになれたら、
こんなブログを書いたこともあったねと振り返ればいい。
そしてなんだかんだ、
今も好きだと思わせてくれる風磨、
ありがとう。
ずっと私の好きな人でいてね。
Twitter: @a8h_syk 莉奈
"5人のSexyZone"の卒業式
遅ればせながら、
「Sexy Zone 5pecial Performance in 東京ドーム」
見ました。
私がSexyZoneを好きになって、
SexyZoneを見てきた時間のほとんどは、
4人のSexyZoneです。
FCに入ったのは年が明けて2020年、
ちょうど2年前の今頃です。
まだまだ全然過去のDVDは見れてないし。
そんな私が思ったことを思ったままに書く備忘録です。
こんな新規が新規なりにSexyZoneには5人でいてほしかった思いとかは菊池風磨沼落ちブログに綴ってるので興味があったら見てください。
本題です。
SexyZoneという曲はとんでもない曲だというのはSZ10THの配信を見た時にも語ったのですが、
(晒す)

今回も魔力感じました。
(これだけは書いておきたかった)
あとNOT FOUND、
もう一度5人のNOT FOUNDが見れて良かった。
めちゃくちゃ余談だけど、
私にとってNOT FOUNDと嵐のDo you…?はセットなんだよね。
どっちを聴いても、あの頃のいろんな気持ちが鮮明に蘇る。SexyZoneのことだけでも、ROTとかも。
マリウスどうしたのかな?とか、
風磨大丈夫かな?とか、
バベル九朔めっちゃ好きだったな、とか
あの2020のケツにはいろんなもんが詰まってるんだよ。。
(この話はこのくらいで自制しよう)
で、MCみたいな、ちょっとお話しするところを見ている時に思ったんだけど、
あぁこれは卒業式なんだなと。
終わりたくない、
終わりたくないからふざけちゃう、
終わりたくないけど、
次に進まなきゃ行けない、
次に進みたいはずなのに、
それを望んだ人すらも今を終わりたくない。
でもそれはマリウスだけじゃなくて、
だからこれはマリウスのSexyZoneからの卒業式ではなく、
5人ともが、"5人のSexyZone"から卒業する
卒業式なんだと思った。
日本語としては、
「これからもSexyZoneは5人だよ」
という風磨たちが言ってくれたものとは直接的には矛盾してしまうんだけど、
それは汲み取ってほしい、、
もちろんそうなんだけど、
そんな単純じゃないんだけど。
自担に偏った思いとしては、
きっと風磨は我儘言えるのであれば、
ずっと5人でやりたかっただろうし、
5人ということにこだわりがあっただろうし、
ただのファンとしては、
5人じゃないなら辞めるとか言い出しかねない、なんて杞憂したりもしたくらいなんだけど、
1人の人生の選択を受け入れ、
4人でも続けていく選択をしてくれた。
きっとそれは風磨以外のそれぞれにもあって、
はたまた、シンメとしての思いがあったり、
センターとしての思いがあったりしたんだろうけど、
そのそれぞれの思いを、
マリウスと共に東京ドームで1つ形にして、
この形の、5人のSexyZoneから卒業する
卒業式なんだなって。
泣きながら歌う卒業式そのものだなって。
でも彼らは学生じゃないし、
大人だし、仕事だし、
学生の年齢の間もそこには大人と同等の責任があって、
クラスメイトじゃなくて、そんな環境を共に過ごしてきた、戦ってきたメンバーなんだよね。
私たちファンに届けてくれたパフォーマンスだけど、
きっとSexyZoneの本当の気持ちはSexyZoneにしかわからない。
でもそれでいい。
それでいいけど、
悲しかったり、寂しかったり、
ただただ喪失感だけが溢れたり、
いつまでも受け入れられなかったり、
辞めていく人をよく思えなかったり、
あえて言うけど、
普通はそうなる"メンバーの脱退"というものを
こんな風に、
寂しさがあって当たり前で、
名残惜しくて当たり前で、
泣くのも晴れやかな気持ちもあっていい、
そして根底は前向きなものである、
まるで卒業式だと感じさせてくれたSexyZoneに感謝したい。
風磨の話もやっぱ上手いよね。
あまりにも清々しい卒業式は逆に虚しいもんね(笑)
名残惜しく、まだ見たい、終わりたくない、
と思えるのは、それだけこれまでが素晴らしいってことだもんね。
最後曲行く前、「マリウス身長いくつ?」の後、
もしかして編集されてる…?ノーカット?
続く会話からしてももしかしたら、
本当に終わりたくなくて、もっともっと何回もふざけて、なかなか曲に行かなかった、
なんてことないかな?
あとマリウス、2年前こんなにかっこよく歌ってた?
この2年間、別に芸能のことしてたわけじゃないのに、鈍ってないどころか、かっこよくなってるよね?歌い方とか特に。
…………っ
うわ、、長文書いて我に帰る。。。
支離滅裂だな、この感想文。。。
いい感じに伝わってくれ……(笑)
「大人の決めたやり方それが正解なの?」
ってデビュー当時のSexyZoneに歌わせたのは誰ですか天才ですか?
僕らは僕らなりに考えてきて、
それで、答えは誰にもわからない、と。
いや、、
もう言語化できんよ、、この今の気持ち。。
Timelessの歌詞を考えて、
1フレーズ1フレーズにこういう意味かな?こんな思いかな?あの時のことかな?なんて考えたり、
最後のラップはマリウスが書いたのかな?
風磨が書いたのかな?とか、
ねぇ、、
これ最初マリウスと風磨で2人でラップ歌ってると思ったの。
でも風磨映ったら歌ってないから、
え、マリウスのラップ完成度高っ…めっちゃ上手いじゃん。。凄い気持ちよく韻踏んでめっちゃ上手いじゃんマリウスこんなん書くん?って思って。
でもこれ風磨のハモリ(ってラップでも言うの?)流れてるよね?となり。。
やっぱり風磨が書いた?
なんかこう、、馴染みがある。(?)
本当は風磨のパートだけどマリウスに歌わせた、元々2人のパートだけどマリウス1人にってなった、最初からマリウスのパートとして風磨が書いた、のどれもありそうだよね。
「ごめん やっぱ あなたが好きでした」
これ誰が書いたのか知りたいな、、
誰が書いててもレベル高いけどさ、、
でもきっとこれどこかでクレジット見る機会ができても、「作詞:SexyZone」だろうから、どこかで本人が自ら語ってくれない限り細かくどれが誰の言葉かは知れないんだろうなぁ。
知ったら知ったでしんどいのはわかってるんだけど…….知りたい、絶対知って良かったってなるから。。
そしてこれはさよならではない、と。
わぁーん(泣
やっぱり卒業式じゃんこれー!(泣
1つの章が終わって、
新たな章が始まるんだな。
これからのSexyZoneも楽しみです。
だけど、そうなんだけど、
この映像の感想としてだけはやっぱり、
これからもずっと、5人だったらいいのに。
伊野尾さんとめざましの思い出
先に言っておきます。
だらだらと長文を書き連ねます。
半分ツイートの書き残しです。
とりあえず公開してまた思うことがあったら書き足します。
つぎはぎなところ多いです。備忘録です。
私が伊野尾さんを好きになり始めたのが2015年のワクワク学校より少し前くらいのこと。
でも当時高校生で今ほど熱心じゃなくて、Twitterもしてなかったからそんなに情報入って来ないし、ほかの推しも含めて自分でもどんなオタ活してたのかよくわかんないんだけど、
2016年3月、伊野尾くんがめざましテレビの木曜日にレギュラー出演!って紹介VTRをめざましで見た記憶は明確にある。録画だったかリアルタイムかもわからないけど、我が家は日テレ派だったので何かほかの目的で録画してたんじゃないかなぁと思う。
(大袈裟じゃなくてほんとなんですけど、伊野尾さんが出るまでめざましテレビって見たことなかったんだよね。たまに推しの名前があると録画することはあっても、朝起きてフジにしたことなかった。)
で、それが凄く嬉しくて。
同時に、ブレイクしてるとはいえそんな大きな仕事まで?!ってまだファンとも言い切れないような状態ながら思ったのも覚えてる。
でもすごくわくわくしてて。思えばこの辺りからしっかり伊野尾担になったなって思う。初めて買ったシングルも真剣SUNSHINEだし。
楽しみで、初回から欠かさず録画してダビングして残して。朝はギリギリまで寝たい高校生だったのでその頃は早起きはしなかったけど(笑)
いのおちゃん研究所とか懐かしいね。
世間の認識がほぼ100%"いのちゃん"とか"いのおちゃん"だったもんね。
理系と可愛さを売りにしてくれてたんだね。
言うて、この頃のは見ないでとりあえずダビングしたのも多いだろうし、これからゆっくり消費しよう。
私も部活したり受験だったり忙しかったから編集しないで155分そのままダビングしてる時期もあるんだよね(笑)
よく流れてくる2017の3.11取材もわんちゃんちゃんと見たことない気がするとかこの期に及んで言ってみたりする。(笑)(ごめんなさい)
めざまシードとかしてた頃まじで編集めんどかった(笑)
なんかずっとちょこちょこ出てるんだよねw
懐かしいな〜!
エンタメコーナーでお膝にめざましくん乗っけてみんなでソファみたいなとこ座ってたよね。
あと、伊野尾さん最初は私服風衣装だったのにいつのまにかスーツになったの、メリーさんの助言だったのは驚きだったね。
なんか当時は、男性がスーツ着ないで情報番組出てることにクレームでも着たのかと思ってた(笑)
OP→(スポーツ)→いのお飯→(キラビト)→エンタメ→いのピク→(イマドキ明け)→2部OPとお天気→イノ調→3戦目→(スマイルチャージ)→(永島さんと繋ぎ)→わんこ→ED
この流れ完成したのっていつ頃だった?
今では毎週20〜30分くらいにちゃちゃっとまとめるのお手のものだよ。
かやちゃんは凄く、いーの?おっけい!推しだったね。一時期はじゃんけんの前にもそうやって振ってくれてたね。
スマイルチャージはほんとにけしからん企画だよ(笑)
ぶりっ子可愛い求められて応じるそれ自体もハチャメチャ可愛いんだけど、ノリノリでやってくれるのに抵抗しながら恥ずかしそうというこの矛盾が共存するのが真に可愛い。可愛いというか好き。あの数十秒に毎週伊野尾慧が詰め込まれてたよね。
スマイルチャージ出の伊野尾担とか絶対いる。
めざましを5:25に起きてリアルタイムで見るようになったのは2018年かな。トーキョーエイリアンブラザーズとかで伊野尾熱がめちゃくちゃ高まって、そこからずーっとほぼ欠かさず5:25に起きてた。嘘、ここ1年くらいたまに7時まで寝てた。(笑)
なんかもう、伊野尾さんが好きを超えて伊野尾さんを好きな私が好きみたいなところすらあって、5時起き伊野尾担は健気で愛があるねって言われちゃうと起きちゃうよね(笑)
世の中に放たれる伊野尾慧を最速で見たい!っていうのがもちろん大きくて起きてリアルタイムで見てたけど。一回起き始めるとやめられないね(笑)
その前後、2017年とか2018年、大学2年の時(1年の時もだった気もする)、木曜日に模型提出の授業があって、計画的にやらないもんで水曜夜は大抵徹夜して、なんなら作業しながら伊野尾さんにおはようしてたな、、あの頃は逆に建築系のロケは少なくて有難かったww
最近一気に建築ロケが増えて、先生と同じようなこと言ってんなぁって思うこともよくあった。本当に凄いよ。
リトラ見ながら模型作って、そろそろ伊野尾さん起きる頃だなぁってなっても作り終わらなくて、伊野尾さんにおはようしても作り終わらなくて、もはや無理矢理完成したことにしてイノ調始まったくらいで出発して、授業中に寝て。みたいな(笑)
イノ調やじゃんけんは電車乗ってからみんなのツイートで様子伺って。これは高校生の時もそうだったな。ちょうど7:30頃に出なくちゃで、ガラケー持っていってワンセグで見てたこともあった。
高校ではいのピクについて友達と話したこともあったな。
いのお飯も楽しかったな。
宮司さんの頃からの空気をその後の女子アナさんたちも継いでくれて(笑)
むかし生田さんとかと2人で食べてる頃って今よりちょっと時間長かった?なんか凄いいっぱい喋ってた記憶ある。
そういえばいのお飯用のお箸も作ったね。
あのお箸どうするんだろう。持って帰って使うのかな。
伊野尾さん手が綺麗だし、上品さとわんぱくさの絶妙なところで、めちゃくちゃ美味しそうな顔して食べるから早朝からの食リポに適任だったよね。さっと食べてすぐコメント言って。コメントもそうたけど、限られた時間でコメントが出なくても顔で美味しさが伝わるのも大事なところだよね。
なかなか朝の情報番組でコーナーとしてご飯食べて成立されるのって誰でもできることじゃないと思うなぁ。
カメラ止まってからもちゃんと食べてガチで伊野尾さんの朝ごはんになってたらしいのも良いww
めっちゃ好きww
イノ調は本当に幅広かったよね。情報番組として流行りのトピックを扱う回もあれば、建築とかこちらが紹介したい!っていう回もあって。
ほんとにのびのびロケしてる感じが堪らなかったなぁ。
もちろん取材相手には礼儀正しく丁寧に接してるけど、慣れたスタッフとはくだけた関係で。
ああいう関係値までなるのは時間がかかるものだと思うし、そういう意味でもめざましを卒業するのはいたい、、、
またすぐ伊野尾さんにとってのこんな場所ができるといいな。
そして伊野尾さんは本当にロケが上手!コメントもそうだけど、それだけじゃなく一般の方にインタビューするのも引き出し方や絡み方が唯一無二で面白かった。
広い知識と教養の上のアドリブ力と存分に発揮されてて、これからも見たかったな。
各テレビの偉い人!次のお仕事どうですか!!
でもせめてコロナ禍明けるまでは見たかったなぁ
イマドキ後に三宅さんと永島さんと3人でぎゅっとくっついて試食したり、生田さんといのお飯したり、たまにじゃんけんで困って隣の人を巻き込む伊野尾さんだったり、また見たかったな、、
情報番組ならではの大変なこともあったよね。
先輩やら後輩やらが情報が出がちな水曜日にやらかせば、重大な発表をすれば、1番最初にコメント求められ、いつも全方位に寄り添いながらもありきたりではない事を言ってくれた。
長瀬くんの退所、それからのTOKIOについての時、アイドルを続けていくのには覚悟も必要だし壁もあるって話してくれたのは、外野からはいろんな見方があったけど、伊野尾さんが、私の好きな人がアイドルについて現実的に話してくれるの凄く好きだったしなんだか嬉しかったのを覚えてる。同時に儚くは思ったけど、寂しくはなかった。
逆に(?)急に災害があったりなど速報が入るとコーナーがカットされるのは、特別枠ではなく良い意味でただの1コーナーになれてる気がして、見れなくて残念!とは思ってもちょっと嬉しかったりしたな。
あとキャスターが付けるインカム、あれもたまんない!
伊野尾さんのキャラ的にこれからもスーツ着てる姿はたくさん見れるだろうけど、めざましの何が良いってあのインカム(イヤモニ)してるのがたまんない。なんか、お仕事してる!って感じがする。私が見る伊野尾さんは常にお仕事中ではあるんだけど(笑)、スーツ着てインカムして資料挟んだバインダー持たれた日には、とんでもなく"お仕事中の彼を見てる気持ち"になれる。
あのインカム付けてるとお飾りじゃないって感じがする。
しばらく他のお仕事をひと通りしていつか時間的余裕ができたら、やっぱりまた同じようなお仕事して欲しいね。スーツ着てインカムして。
そういえばいつか腕時計とかも付け始めるかなって思ったけど最後までしなかったね(笑)
今日を始め、過去や初期の伊野尾さんの画像や映像を見る機会が多かったけど、ぶっちゃけ今の方が可愛いしカッコイイしなんなら若々しいし表情含めていい顔してて、超いい歳の取り方してるなぁ!ってなんか惚れた。
伊野尾さんずっと可愛いけど可愛さは変わったよね。今の方が美しくて洗練された可愛さ。
ビジュで言うとさ、5:25のOPはまだ眠いのか髪型が馴染んでないのかわかんないけど、ちょっと違和感あったりちょっと微妙だなって思っても、7時台イノ調とかの頃にはいい感じに馴染んで今日も可愛いじゃないか!ってなること多かったな(笑)
でもそれも最近はOPからビジュ良い!ってなる日が多いかも。美は進化するんだね。
思い出といえばめざましがツイ消ししたあの夜は焦ったな。。死ぬかとおもった、、コロナになった時ね。
あの頃まだジャニーズでも罹った人ほとんどいなくて、めちゃくちゃ心配だったな。
次の日も次の週もいないってわかってるのに早起きしてみたりしてたな。。。
9月3日のめちゃくちゃ温かいめざましは今でも本体HDDにも残してある(笑)
そして改めてお疲れ様って思う。
やっぱり毎週2時3時起き、場合によっては前日の仕事からそのまま生放送ってかなり大変だったよね。ドラマも呼ばれるし、ツアーと行ったり来たりのこともあったし、JUMPはリリースも多いし。
コロナ禍前、仕事で海外に行くにも木曜日にめざまし出てから出発して、水曜の夜に帰ってきて、帰ってきたら連絡するって言ったのにいのぺ無くて、予告にも名前なかったとかで心配してそわそわしてたら朝起きたらいて、
でも実は体調悪くてもそのまま出てたことだってあったね。
マジで大変だっただろうなって思う。
他と比べるのは良くないけど、例えばヒルナンデスだと毎週生放送だけど、毎週必ずロケがあるわけじゃないじゃん?他報道番組でも取材がある週もあればスタジオで解説だけの週もあるし。それぞれに大変さがあるのは重々承知だけど、めざましとイノ調における時間的拘束は圧倒的だなって。
前後半に分けることもなく毎週1本、時間かけたロケして。ドラマとかであまりに忙しくなるとリモート交えたりしたけど、基本必ずロケじゃん。
1回だけ動物映像の生ナレーションとかあったよね(笑)
あれはほんっとにスケジュールなかったんだろうなぁ
それで朝3時前に起きて毎週生放送、加えてらじらーもあった中で毎年ツアーと連ドラやってくれてたの、想像以上に大変だっただろうな。
本当にありがとうね。お陰で毎日楽しかったよ。
だから今後の仕事の形や方針も踏まえて、そろそろ…ってことだったんじゃないかな。経緯はわからないし知る由もないけど。
めざましテレビも基本5年くらいでアナウンサー交代してるし、事務所的にも実質の後任になにわ男子を送れてちょうどいいタイミングだったのかなと思ってる。
めざましでの6年間そして卒業は、絶対に伊野尾さんのステップアップになるはず。
ドラマや舞台、お芝居仕事もっとしてほしいし、いつかドル誌やらじらー卒業して時間的余裕ができたらもっとメインで情報番組など出らかもしれない。未来が楽しみだね。
25歳から31歳っていう素晴らしい時期だったよね。
きっと伊野尾さんのファンはこれからも増え続けるけど、これからの新規はめざましをリアルタイムで見てた私たちのことを羨むだろうなぁ。これはでかい壁になりそう(笑)
私だったらそんな新規コンプレックス耐えられないww
でもそんなこと長くなればなるほどいっぱいあるわけで。だけどそれほどまでに素晴らしく素敵な時間だったね、って話。毎週ソロでロケ?!毎週プラベ写真出てたの?!何それ?!ってなるだろうなぁ(笑)
ちょっと他の話をして申し訳ないけど、私がファンになる前に終わった翔くんのラジオとか、横山さんのレコメンとか、当時からのファンが永遠に楽しそうにその思い出話をするのがめちゃくちゃ新規コンプレックスで。
きっとそれらも他の仕事や方針の上でされた決断やした決断であって、
伊野尾さんのめざましもそれくらい今の私たちには1番と言っていいほど大切なものだけど、知らないだけできっとみんなそうやって卒業や終わる仕事があって何かを極めたり、活動の幅が広がったりするんだよね。
私もやっと、永遠にめざましを語る伊野尾担側になれる。寂しいけどちょっと嬉しい。
永遠に語ってやる!(笑)
やっぱり寂しいよ。卒業発表を知ってからの喪失感や虚無感すごかった。何も考えず、永遠に続くと本気で思ってた。ほんとに寝耳に水で改編期だからってドキドキもしてなかったのに。
でも、
ただ1つ番組から卒業するだけ。たったそれだけ。これからも伊野尾さんはドラマに出てくれるし、ラジオも変わらず聴けるし、歌って踊ってコンサートもしてくれるしHey! Say! JUMPでいてくれるしジャニーズでいてくれる、アイドルでいてくれる。ただめざましを卒業するだけ。そう、そうだ。それだけだ。
先週の発表した時の伊野尾さんは少し改まってたけどかっこよかった。綺麗だった。
いろんなことがあったよね。6年の間に。
もし伊野尾さんが心から笑えてなかったとしても無理して笑ってたとしても、その笑顔を見て私たちが幸せにならなかったら伊野尾さんが笑ってくれる意味がなくなってしまうので、私は単細胞に伊野尾さん今日も可愛い!慧ちゃん好き!!の心で生きます。
6年ってすごい時間だよね。
リトラで夜の顔の伊野尾さんに笑ってすぐ寝て5時に起きて朝の顔の伊野尾さんにおはようしてたの懐かしい。
リトラなんてまだいいよ深夜の頃のいたじゃんなんて、あの頃どっちもリアタイしてた同担尊敬するわ。確か私は7時くらいに起きてたかと。高校生だったし。
大丈夫だよ伊野尾さんはスーパー可愛いし実はカッコイイし頭も良くて場に合わせてバカにもなれるしとても優しくてリアクションもコメントも上手いので一生安泰です。それでもダメならなんならいつか私が守ってやる。待ってろ!(?)
伊野尾さんが今後フジのドラマ出て電波ジャックする時は他の人みたく7時台からじゃなくて5:25から出てね可愛いから。
最後、終わったあと泣いたのかなぁ、どうかな?
それをどこかで私たちが知ることはできるんだろうか。知らなくてもいい気もする。いや、知りたい。(笑)
今日のめざましは特別感があったけどいつも通りで、いつも通りだから流れるように2時間35分が過ぎてしまって。
でもめざましテレビの愛に溢れていた。
「最後の」「最後の」と言われる度にグサグサ刺さったけど、
伊野尾さんがにこにこだから、私も泣くことなくにこにこしてしまったよ。
伊野尾さんかっこよかった。
この6年間を伊野尾担として過ごせて良かった。
ありがとうございました
と
おつかれさまでした、を
卒業おめでとう。
2022.3.31 莉奈 Twitter @a8h_syk
映画館で嵐と夢の続きを
ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM
“Record of Memories”
11月3日、ドルビーにて鑑賞してきました!

今回は長い前置きは書かず本題にすぐ入ります!
状況としては(?)、
いろいろあって私は初日11月3日に
17:15〜の回と、23:25〜の回を見た。
また、1回目は飲み物とポップコーンを買って入った。
本題、なのだけど、まず予告からもう本題だった。(?)
大怪獣のあとしまつ(山田涼介)の予告で始まり、
次に森田の剛くんの映画が続く。
夜の回では、ちょっとザワっとした。
続いて永瀬廉くんの映画で、そのあとは何本か洋画を挟む。
そして満を辞しての主演生田斗真、主題歌関ジャニ∞の「土竜の唄」
なんとなく劇場に和やかな空気が流れる。
そして映画泥棒やドルビーシネマの説明
照明も真っ暗になり、いよいよ始まると身構える。
しかし!大音量で流れる
「あの人気ドラマがついに映画化!」
え、予告ってここに入ることある??
みんなで真剣に99.9の予告を見ます。
そして今度こそ、松竹のロゴが出てきて始まります。
あのJストのロゴ出てきた瞬間、バカデカ音鳴るんじゃないかって反射的にビクッとならない?
無音だったけど(笑)
で、まぁおしゃれに東京から世界各地、全国各地の同時間の映像が流れて、再び東京に戻り、はじまる!!!
もうここまでまったくフラットな感情だったの。
まぁコロナ禍前はこんな世の中だったなぁみたいなことを思ったりする程度で。
なのに、
画面暗くなって感謝カンゲキ雨嵐のイントロが流れた瞬間、
会場のファンのキャーーーーわぁーーー!!って声が、ドルビーの音響技術で包むように発せられて、
一瞬でコンサートが始まる「あの瞬間」の感覚になって。
それが、嵐が休止している寂しさによるものなのか、
コロナ禍でコンサートで歓声を上げられないことの懐かしさなのか、
わぁぁぁぁぁ!!!!!好きぃぃぃ!!!!!
の感情が溢れたのか、
なんなのか、この感情がなんなのかはマジでわからないんだけど、
目が熱かった。涙じわぁってなった。
5×20ツアーで生でもオープニングで私は泣いてないし、今回もひさしぶりに嵐ファンできる〜!と楽しみ100%でいて、こんな感情になると思わなかったからびっくりした。
いまだにこれがなんの感情なのかわかってない。
だけど、2回目見てもやっぱりその瞬間に、
本当にその瞬間、
2回目でわかってても感謝が流れるその瞬間までは泣きの感情は1ミリもないのに、感謝イントロ&歓声でどうしても涙がぐわぁーんって上がってきた。
まさかの潤くん手持ちカメラで始まることになんか笑っちゃって涙は引くんだけど。(笑)
コンサートじゃなくて映画の感想なので、細かくセトリや演出について語ってもしょうがないから、
(てか5×20の感想ブログはまだ下書きに眠ってんのか…?)
あくまで映画として、という点について書いていくね。
にしてもオープニングの衣装好きだな、、、
全体的な感想としては、やっぱり凄い、んだと思う。
まさに翔くんが説明してたように、客席の視界優先では撮れない映像、すなわち、普通のライブDVDにはなり得ない映像も多く、
新鮮味はあった。
でもね、これは良いとか悪いとかじゃなくて、
私は普通のDVD映像の方が好みだなって思った。(笑)
あと、せっかくスクリーン、かつ円盤じゃないんだから、もうちょっと引きの画が多くてもいいのでは?なんて個人的には思った。
思ったより顔の寄りが多いなって印象。
いや、そりゃファンは表情を、お顔をドアップででっかいスクリーンで見れるの嬉しいけどさ!せっかく「記録」というならもうちょっと演出重視なのかと勝手に思ってた。
映ってたけどね!全くないわけじゃないよ。
私が思ってたより〜って話。
まぁそもそも嵐のライブDVDのクオリティがめちゃくちゃ高いっていうのもある。
でも技術的なこと以上に、1本映画にしましょうってなって、こうして公開されていること自体に意味があるような気がした。
だって考えてみれば我々これ最初に見たの2018年よ?もう3年経つよ?
50公演という長いツアー、そしてこの映画。
同じセトリ同じ演出でこれだけ楽しませてもらってることが凄い。
あと音は圧倒的に違うね。
家で見るのとはもちろん、カラオケで大音量で鑑賞会するのともまた違う。
これが映画館だからなのか、ドルビーだからなのかは正直わかんないけど(笑)
a Day in Our Lifeのラップ側、櫻井担フィルターもあると思うけど、いっつもにのあいの声ほとんど聞こえないってことが多いなって思ってたんだけど、めっっっちゃ聞こえた!!
あと、翔くんのピアノ前ね。
あれ、歌ってないからってポップコーンとか食べたらたぶん隣の櫻井担に怒られるよ(笑)
足音、服を脱いで落とす音、、めちゃくちゃ聞こえるから。
ピアノが凄いって話はコンサートの感想になっちゃうから置いておく、、、
あーそう、ポップコーンとか買ってもいいと思うけど、曲間やイントロよりむしろサビの1番音量出てる時に食べるべき。(笑)
曲と曲の間って大事だから!
逆にサビの間は多少ガサゴソやっても聞こえないw
あっ、あのFace Down の前後、特に特効の音とかもっと上げられないのかなぁって思った。
なんかもっとバンッ!!!!ってなる方がいいな。ちょっと物足りなかった。
慣れなのかなんなのかあの前後ちょっと音小さく感じる。2回ともそうだった。
映画の演出としては、潤くんの手持ちカメラから、すなわち嵐側の目線で始まって、
会場飛んでるドローンが嵐の手に着地して再び嵐目線の会場の画で終わるの良いね。
MCカット、もしかしたら嵐も今まで(嵐は円盤で使えない話してるわけでもないのにMCカット率が高い)、DVDはコンサートという作品を残すため、あるいはMCはその場に来てくれた人との会話だからこそ意味があるみたいな考えがあったのかなぁって思ったりもした。
まぁ、ただのJストの采配かもしれないけど(笑)
アンコールのラブソーとHappinessをバックにエンドロールってのもおしゃれだよねぇ〜!!
翔くん「Directed by JUN MATSUMOTO」ってさもアルファベットで書いてあるかのように喋ってらしたけど、普通に「Directed by 松本潤」だったよ。
あ!そうだ!
ラブソーのイントロの瞬間に、
嵐
って出てくるの、よくラブソーのイントロで恋が始まると言うけれど、
50億回目くらいに恋が始まったよね。
きゅんってした。
あれ、最後規制退場のアナウンスまで入ってるの最高だよねww
そこまで含めてなとこあるもんね(笑)
え?あれ入ってるよね??
刷り込まれた幻聴じゃないよね……?
あーらーしー!あーらーしー!の中に、
「本日は、ARASHI ANNIVERSARY TOUR 5×20にお越しいただき〜」ってアナウンスの声入ってるよね?????(笑)
で、最後の最後、スローモーション5ショットのとき潤くんだけずっと動き続けてるの末っ子みあって可愛かった。(感想)
映画の感想としては、文字にできる限りだとこれくらいかなぁ
改めて映像見て思ったのは、
I'll be thereの仕掛けが結局わからなかった。(笑)
翔くんコンサートしてる時にしかないかっこよさがあるんだよなぁ
いつもかっこいいけどさ、種類が違うんだよね。
むしろ、翔くんあまりに全力だから、
単純な物差しで測る美しさで言ったら歌番組の方が綺麗なのよ。
でも、なんだろう、
もう「かっこつける」をも超えた、
この場を盛り上げること、楽しむことに全力を尽くしている姿がもつかっこよさは、
歌番組にもananにも+actにもないの。
それを改めて感じたなぁ
この作品は、生で見るコンサートとはもちろん違うし、配信コンサートともまた違う。
本物のお客さんがいて、本物のコンサートを、
映像にすることを目的に行なっている、
そして映画館で映画として見る、
という環境でなければ成立しないものだった。
そういえば、これシューティングの1発撮りなの凄くない?
そりゃ当然綿密な打ち合わせがあってだろうけど、普通の円盤でも何日か予備でカメラ回して、シーンによって差し替えたりしてるのに、
1発撮りって凄いよね。
この凄さね、、歌番組も生じゃなかったら大抵2回3回撮って編集してるんだよ?
生だと結構カメラワークミスとかあるじゃん?
大量に回して長時間かけて編集したとは言え、これ1発って凄いなぁって思った。
では最後に個人的な感想としては、
座席は後方が良いんじゃないかなぁ
前の方はかなり見上げる。(笑)
今日のね、私の経緯はね、
(ここから長いから興味ある人だけ読んで)
まず、チケットが17時と23時手元にあったのは、
どうしても11月3日に見ることに拘りたくて、争奪戦頑張ったんだけど、どんどん売り切れて…
考えていなかった23時ミッドナイト回だけ最後にやってみたら進めちゃって決済完了しちゃって、、(笑)
私は今フリーター期間(?)なので、3日も4日もバイト休みで予定も何もないし、いっか〜って思ったの。
でもそのあと17時台が何故か△に戻ってて、ダメ元で何回かポチポチしてたら取れちゃって。
嬉しかったんだけど23時のをキャンセルできないことを知り、、、
始発まで時間潰すにもお金かかるしなぁとか、1日に2回見るのもなぁとか、でもこの争奪戦で取ったものを空席にするのは申し訳なくて。
この時間だとなかなか貰い手も付かず、、
親からは空席にして帰ってきなよと言われましたが、まぁ年齢的にもいい大人なので、チケット探してる人が現れなかったら自分で見ようと家を出ました。
いやー楽しいね。
何着てこうかなってするの。
可愛い格好したい、いい感じに赤を入れたい、
赤いアイシャドウ使って、赤いイヤリングして、
ちょっと時間に余裕あったから赤いマニキュアまでしちゃって。
コンサートに行くのに比べたら劣るものの、
まさに翔くんも言ってたように(どこで言ってた?会見?なんかの雑誌?どっかで言ってた)、
劇場に実際に足を運ぶということで、少しは現場に行く醍醐味を味わえました。
余裕を持って到着し、先に発券を済ます。
グッズ売り場、

こんな風に「嵐」「嵐以外」て(笑)
しっかし横浜駅って初めてで。たぶん。
難しい。そして1000円以下で時間潰してお腹も満たせるような店がない!スタバは激混み!
なんかいろんなビルを上がったり下がったりしてたら結構いい時間になり、、
フィッシュネスバーガーで照り焼きバーガーを食べて映画館に戻る。
なんとなく1人でちょっと寂しいからポップコーン買う。
入場する。上手側前方。
予告の間にポップコーン半分以上食べる。
で、1番上に戻る。予告が始まった。
隣の人、右も左も割と手振りしたくてうずうずしてるタイプで、私も膝の上で、手、動かしちゃったよね。
全体的に体に染み付いてるからやっちゃうんだけど、ハダシの未来はみんな踊りたくてしょうがないのね。(笑)
で、そのあとグッズ買って、
夜の回欲しい人いないかなぁって待ちつつスマホいじってたら充電無くなって、
今日に限ってモバイルバッテリー持ってなくて(フル充電してきたからいけると思った)、充電器があるコンビニを探し回って、
今から帰ってもどうせ夜中だし、いいや朝帰りで!と2回目見ることを決心。
しかし夕方に照り焼きバーガーの消化が既に済んでしまっていたため、今度はポテトを持って入場。前から3列目、少し上手寄り。
今度は予告中にほぼ全部食べ終わる。
近すぎてちょっと見にくい。(笑)
2回目は時間が時間だから大人が多かったのか、あんまり手振りする人もいないし、途中でトイレ行く人も夕方より少なかった。
2回目ともなると心はちゃんと見てても脳がよそ見をするもので(笑)、
掛け持ちしてる嵐より後輩グループと嵐の違いはなんなんだろう?とか、ここはこうやって撮ったらよかったんじゃない?とかどこから目線の思考を巡らせてみたりしてる時間もあった。(笑)
でも全然飽きなくてとても楽しくて結果的に見てよかった!!
同じ映画を同じ日に見たのは流石に初めてだよ(笑)
5×20はandmore含めて3回入って、円盤も2018と2019の2種類あって、映画もたぶんいっぱい見ることになる、、、
最初(2018年の12月)は、アンケート取った割にこのありきたりなセトリ…?と、少々不満もあったのですが、
こう何度見ても楽しめる、そして結果的に「嵐を記録する」作品となったことを考えると、このセトリで正解だな!って思ってる。
今度は少し後ろの席で、スクリーンと同じ目線の高さ(?)で見たいな。
ドルビーはまだ見れてない人も多いだろうし一旦遠慮するとして、家の近くの映画館で普通のも見る。普通のと見比べたらドルビーの凄さもわかるかな?
始発まで横浜駅近くのカラオケでこれを書き、少し嵐の歌を歌って、只今家路です。
なんの取り留めもないだらだらとした文章になってしまいましたが、とりあえずこんなとこです。(笑)
これからパンフレット読んだり、初日舞台挨拶の動画見たりしてまた色々思うでしょう!(?)
あ!
Tジョイ横浜で見る人へ、
発券機やドルビーのシネマがある8階とは別に、1つ上の9階にも嵐のパネルとかでっかい幕?とかあるから見逃さないようにね!


結局去年の嵐の日に引き続き、今年の嵐の日もいい意味で嵐にくたくたに疲れ、そして楽しかったです。
ではでは、
櫻井担人格は始発で家に帰って伊野尾担人格へとバトンタッチし、めざましテレビを見ます。(笑)

2021.11.4 莉奈 Twitter@a8h_syk
DREAM BOYS 9/7夜
舞台 DREAM BOYS 帝国劇場にて
9月7日17:30公演 見てきました〜!
席はS列下手側
ドリボはおろかジャニーさん制作の舞台は初めて見ます。そして帝劇にも初めて行きます!
加えてまだSexyZoneのコンサートに行ったことないのに、まさかの先に舞台でお目にかかることに。
まぁワクワク学校2018に行ってるけど、あれは嵐目的だったし。
ドリボの知識としては、2006の亀梨渋谷(KAT-TUN関ジャニ∞)のものを、3年くらい前にDVDで見ました。
とにかく横山さんがただただ悪い人だったという記憶と、裕翔がゲームしてて出番すっぽかしたという認識。(笑)
あと内部作品としては映画少年たちは何回も見たし、JUMP担新規コンプレックス拗らせまくってネット上に落ちてるジャニワのあらすじは読み尽くした。見たことはないけど。
それで言うとドリボは比較的トンチキ度合いはそこまで高くないと思ってる。
どうも好きになるタイミングがいつもテレビに引っ張りだこになって、キャリア的にも年齢的にも内部作品から卒業してしまう時期になりがちだったので、私が自担のドリボを帝劇に見に行けるなんて、決まった時は嬉しかったし、最後かもしれないから絶対行きたい!という気持ちでした。
正直、風磨を好きになってまだ日が浅いし、これまでの作品とかもまだ全然見れてないから、帝劇0番に立つことの凄さとか感慨深さは私にはまだ感じることができなかったんだけど、
だからこそ純粋にすごーい!かっこいい!可愛いー!っていう感想ブログです。これ。
というかただの個人的備忘録ですので、
よっぽど暇な人にしか読むことを勧めません。(笑)
これは私の日記です!そしてかなり殴り書きです!
ではそろそろ本題へ。
このブログで前に風磨が好きって自覚自認するのは恥ずかしいって書いたけど、
あれはもう流石にだんだんなくなってシンプルに好きを楽しんでいる近頃ですが、
案の定、舞台で最初双眼鏡で風磨見てる自分が照れ恥ずかしかった……(笑)
とはいえ、それも冒頭だけで気づけば思う存分ガン見してました。
風磨やっぱり目が可愛いね。
なんか、イメージ的にはそんなにぱっちり目ではないと思うんだけど、でも今日はずっと目おっきいなぁ可愛いなぁって思ってた。
舞台っていっつも全体見るか双眼鏡で見るか迷うんだけど、顔の表情でもしっかりお芝居するし、顔の表情見てるの楽しいって思ったから全体が動いてる時以外はずっと双眼鏡見てた。
で、ずっと目可愛いなぁって見てた。
表情の変化も見ていて楽しかった。
風磨の演技好きかもしれない!!
(いや、バベル落ちなんだからそうだろ)
脱いでも裸じゃなくてずっと顔見てた。
(一瞬冷静になって上半身裸の人を双眼鏡で見てる自分やばいなって思ったけど、私見てたの顔だから!!)
あとは歌がめっちゃ上手いね。
上手いし、あんなに堂々とそして気持ちよさそうに歌うなぁって思った。
なんだこれ、小学生の感想文か(笑)
各方面にすごい失礼かもしれないけど、
ジャニーズこんなに歌えるの?!って思った。
考えてみれば私ジャニーズが出てるミュージカルって見たことない…?たぶんないんだけど、
ミュージカルの歌ってコンサートとはまた違うじゃん?いや、私はジャニーズに限らずミュージカル、そもそも演劇に対する知識など全然ないのだけど、それこそ鳳蘭さん、紫吹淳さんの宝塚なんて私でもわかるこれがミュージカルの正解なんだろうなって人だけど、その御二方とちゃんと釣り合って歌ってる!!ってところに驚いた。
本来ジャニーズのショービジネス、今やテレビやドーム規模のコンサートなどもまた"本業"であるけど、ジャニーさんが始めた本元の"本業"はこういう舞台だということはわかっていたし、その道で高い評価を得ているジャニーズも沢山いることは知ってるけど、
実際に見たのは初めてで、また一つ、ジャニーズって凄いんだなぁと思った。
きっとこれはDVDで見てしまったら歌番組の歌に近いものになってしまう。だから改めて、実際に帝劇で「ジャニーズ舞台」を見れてよかったな。
たぶん、風磨はジャニーズの中でも歌が上手い部類だろうけど、きっとそうでないジャニーズも舞台で生で見たら映像とは違って温度があってちゃんとミュージカルになってるんだろうなぁ
あと樹が歌うとこは治安悪くて最高だった。
備忘録だから覚えてることから書くけど、
アドリブは、マネキンに対して
「岸…!!こんなになっちゃって…」
隣のマネキンに対して、
「俺こっちの岸の方がタイプだな」
シャツを着て、
「あっ……これ溶ける素材だ、、!!」
上を見て、
「これジャニーズワールドだったら無理よこんなの」
手袋を取って、
「手袋もね…でもさぁ、これさぁ、この寒い中手袋でって、これパワハラだよねぇ〜?」
で、寝まーすした。
照明赤くなってマネキンが動き出してフウマが追い詰められる?右も左も〜みたいなシーンの風磨のお芝居は特に惹きつけられて見た記憶。
手錠かけられてる自担見るのもなかなかない機会だからと思ってめっちゃマジマジと見てしまった。そういえば土下座してるところもめっちゃ見た。(なんかごめん)
このシーンはDVDで見たドリボには一切なかったななどと考えて見てた。
「全部受けてやる!」(だっけ?記憶…)って舞台から下に飛び込むところ、あれ双眼鏡で見てたからびっくりした。
厳密に言うと、双眼鏡で見てて、ちょうどそれを外して全体見ようとしたタイミングで飛ぶからどこ行くの?!って思ったら下に消えた。
ジャニーズだなぁって思った。(?)
あと内容的なところで言うと、最後クライマックスで歌ってる時、この歌詞…聞いたことあるな、、?
DVDで見たドリボでも歌ってたのか…?
……あ!「絆」だ!!でもメロ違う!凄い!
となりました。
そのあと本当のクライマックス(?)では二重に歌ってるうちの風磨と樹がメロもそのままの絆歌ってて、痺れた〜!なんか興奮した!
(語彙力)
「絆」、もはや社歌レベルなのでは??
印象的だったのは最後お別れのシーン?天国に行くシーン?の、手繋ぐところのジュリ
これまた双眼鏡で見てたんだけど、え?樹マジで泣いてる?っていう表情をしてて、凄っ…ってなった。
フウマとジュリ、もとい風磨と樹が目を合わせたり語り合うシーンなど、新規ながらに2人の関係性は少しは知っているので、これは中の人としてグッと来ているのか、あくまでお芝居の表情なのか、
初日じゃないし、千秋楽でもないから、フウマとジュリとしてなのだろうと考えたけど、
でもなんか重ねちゃうよね。
そもそもフウマの全て自分で背負い込むところが、どこか風磨にもあるのかなって思ったり。
でも風磨にはSexyZoneだけじゃなくて、それは別にSexyZoneだけだと悪いって意味ではないんだけど、いい意味で、風磨と樹およびSixTONESとの絶対的な関係があって、まだ新しいけど例えばジャにのちゃんねるでの居場所もあって、そして自分の夢をちゃんと追いかけられているんだなって。
重い!!
オタク1年目にしては感想が重いよ自分!!
まぁ沼落ち経緯からして重いから仕方ないのだけど(笑)(沼落ちブログ参照)
そういえば途中で、風磨これを客席で見ながら中丸くんにお誕生日おめでとう電話してたのかなぁなんて思ったりもした。(笑)
ふまじゅりだからなのか、2時間にぎゅっとまとめたからなのか、最近のジャニーズ舞台の傾向なのか(それとも私が慣れたのか?染まったのか?)わかんないけど、あんまりトンチキではなくアドリブシーンが少ないのもあって、すっきりと洗練された印象で、比較的わかりやすかったと感じた。
挨拶は、(ニュアンス)
この状況下で、ステージに立てることを噛み締めながら日々精進してまいりたいです。今日来てくれたみなさんも、そして来れなかった皆さんの分の思いも我々カンパニーで背負って千秋楽まで突っ走っていきたいと思っておりますので、応援のほどよろしくお願いします。
そして樹が、
こうやってできるのも皆さんが感染対策に協力してくれるおかげであり、この後規制退場もありますけど、
(で、ここら辺で風磨が咳?して)、
今の咳ちょっと気になりましたけど(笑)
って言うやりとりがあってそれ以外あんまり覚えてない(笑)(ごめんw)
りんねくんももうすぐ戻ってきますのでって言ってたのは覚えてる。
最後(最初のもだけど)のキラキラ王子衣装よかったなぁ
あと帝劇の?スタオベのタイミングが自分的には意外で、おぉ、今か!ってあたふたしちゃった(笑)
体感割とあっという間だった。
話の流れ的にそろそろ終わりかなぁって感じてたけど、そのままカテコに入るとは思わなかった。
最後もう一回名前出てきてパチパチするじゃん?
みんなきっと自担の時に最大限の拍手をしてるわけで、もちろん割合の多さからも最初の風磨と樹の拍手はとても大きいんだけど、
最後「堂本光一」って出るとまた 有難う御座いますっ!!!の気持ちで私も含め帝劇の全オタクが最大限の拍手を出すわけで。
しかしそこで最大出したその後にジャニーさんの名前が出てきて、限界突破の拍手になってるのが本当に面白いけど良きジャニーズ文化だなって思った。
最後の最後、ジャニーさんの名前とともに並んでるふまじゅりもかっこよかったな。
祝!王道ジャニーズ!!!!(笑)
いやいや、今までもちゃんとキラキラジャニーズアイドルですけどね!!(笑)
王道って言うと何が王道なのか、そして必ずしもそれだけが良いこととは限らないけど。
邪念的な話をすると、2006は横山さんがプロデューサー?の役で、全部金儲けのためだったみたいな理由でどうしようもない悪役(スペオキだなぁ)だった記憶はあったので、途中、これは横山さんのポジがマリアさん?エマさん?プロデューサーのポジション2人いたっけ?と、この辺から変わってないとはいえ変わってるんだなと思い、最終的にまさかの母子の愛!!!
トンチキもちゃんと成長するのだな……(?)
ただ相変わらずこちら側の飲み込み能力に任されるところもあり、例えば最後、フウマが警察から逃げる途中で飛び降り、ジュリが受け止め?、ジュリとフウマがお別れをして、、、、急にコウキの手術が終わってるんよな。(笑)
いいのね?フウマは無実証明できたんだな?
てかそもそも心臓移植ってそういうシステム…とかは突っ込んではいけない!!そういうもん!
そういえばあの飛び降りはダミー?スタント…?
私の角度からは顔が見えなくて、一瞬だから断言できないけど後ろ姿の髪型がちょっと違った気がした。すぐステージ上にいるし…
いや、流石にスタントかな?っていう思い込みもあるから、もし本当に風磨がやってたらごめんけど。。上手側とか2階の席からはお顔見えたのかな?
本人です!!違う人だと思う!でも、どっちでも、この点について見解・見識ある方はぜひコメントください、、
橋のシーンなんかは2006ではアドリブシーンだったから(横山さんが謎に川から登場して携帯鳴り響かせてた記憶)、真面目なシーンで、おぉ…となった。
あと、フライングの大変さが伝わらない、、という今朝のWSを見てきたので、大変なんだなと思い待ってたけど、普通に凄い!と思ったしかっこよかった。いや、ほんとかっこよかった。でも確かに本当に簡単そうにやるよね。本当に飛び回っているように見えた。
その前の綱を腕の力で登っていくのも凄かったし。
あとは、舞台に目線も何もないんだけど、やっぱ双眼鏡で見てる時に目が合ったような感覚になるとドキってしちゃうね。好きになっちゃう。(なってる)
結構何回も目合った。(思ったもん勝ち)
ドキってして前後の内容一瞬飛ぶからやめてほしい。(ありがとう)
歌がドリボの歌なのかそれぞれの持ち歌なのかすら分かってないから、せめてもっとSexyZoneや風磨について知識と理解を深めた上で見たらもっと楽しかっただろうな…とは思う。
でも今回見れて本当によかった!
光一くんから事情は聞いたけど(インライのレポ)、やっぱりSHOW TIME 見てみたかった、余韻も何もないその特殊な空気味わいたかった気持ちはあるので、できたらまた同じキャストでできないかなぁ〜!
でも前代が1年で替わってるから難しいかな…
私のいろんな解釈と知識が深まりそしてコロナ禍が明けた上でもう1回見たい!
なんにせよDVDにはしてほしいな!
配信もあれば1番だけど、、
ジャニーズ舞台はいろんな意味で1回では消化しきれないので!!!
あっちもこっちも見るし情報量多いし覚えておきたい画も大量で脳パンクするからデータでくれ!!生で見たこの気持ちを覚えておくことで精一杯だ!!
なんだろう……全然書き足りない。
上手く書けない!
なんか漠然とずっと、わぁ〜好き!おぉ〜良い!わぁ〜好き!おぉ〜凄い!と見てた。。
あと、何故かテレビで見てると親近感というか、ちょっと近さを感じるけど、やっぱこう舞台でステージで、今そこでパフォーマンスしてるのを見ると、やっぱり別世界、別次元の人だ…ってなったね。
なんだろう、こんな感想しか出てこないなんて、「私にはまだ早い」だったんだろうな。(笑)
でもある意味ほんと、舞台のストーリーや演出を純粋に楽しめた気はする。だからこそなんだと思う。もっと思い入れが強くなると、解釈や考察、感想はどんどん広がるからね…
もっと本気出してチケット取ればよかった〜!もう1回見たいな。でも1回行けただけで幸せだもんね。
有観客コンサートはそもそも開催されないグループも多く、舞台はやれても状況に応じて急に中止になったりする。
2月の別の自担の舞台の時は、私の行く日は無事に開催されたけど、頭何公演かが中止になり初日が少し遅れた。このご時世だから、チケットが当たってもまだわからない。行けたら幸運くらいに、楽しみにしすぎないようにしていた。
8月にはこれもまた別のグループの舞台だけど、今度は私の行く予定だった日の公演が前日夜に中止になった。元々"行けたらラッキー"って思ってたから、精神的ダメージは少なかったけど、
逆にドリボは行けたらいいな、という思いは強くなった。
でも楽しみにしすぎないように、あんまり前々から考えたり服装決めたりしないようにしてた。
とは言え、帝劇って何着ていけばいいんだ…?そもそも菊池担ってどんな感じなの?ふまじゅり担の格好は強いって何???とそわそわしてた。(笑)
結局9月入ってから、本格的に服を考え、前日に買いに行ったりした。さりげなく紫入れたいけど、どうしたらいい…?マスク?メイク?ネイル?アクセサリー??と初めての風磨担としての現場に、どんな自分で行こうか考えるところから楽しかったし、やっぱりちょっと気恥ずかしい(笑)
寝る前にスマホのHuluで時かけとかバベル見たり。行きの電車で最初に買ったNOT FOUNDとか、SZ10TH配信で惹かれた名脇役聴いたり。
前日でも、直前でも中止になることがあり得るこのご時世で、無事に舞台を見ることができたのは本当に幸運だと思う。
またこんな風に参戦服を考えて、早く寝ようと思ってたのにネイルが乾かなくて寝れない夜に、好きな人に会うため&〇〇担として恥ずかしくないようにと着飾る特別な日常が早く戻ってくるといいね。
私はまだ菊池風磨について知らない、ほかの風磨のファンが知ってるのに私は知らないことは沢山あるはずで、きっともっと好きになる話もあれば、中途半端に聞いて美化してしまってる話もあるかもしれない。
ただいずれにせよ、菊池風磨についてもっと知りたいと、ドリボを見て、そして自分の中の感想をこうして文章にしている中で思った夜でした。
千秋楽まで無事に突っ走り切れますように。
素敵なショーをありがとうございました。

2021.9.7 莉奈 Twitter@a8h_syk
22回目の9月15日
今日はvoyageの#24を見た。
#24は2月末に公開されて、ここまで見ていなかった理由はいろいろある。
これを見たら終わってしまうから。
全てを、2020年12月31日までの全てを受け取り終えてしまうから。
加えて、個人的に3月1日へ日付が変わる瞬間から就職活動が始まるのに、2月28日にこんなの見たらメンタル……もいうのもあった。
この後、就活に関しては私にしては人生の中で結構頑張った日々になり、落ち着いてきた頃からは7月末に提出の卒業論文を本格的に詰めなければならなくなった。
と言っても卒論は全然頑張れなくて、ただ卒論があるのに他のことをするわけにもいかず、中身のない6月7月だった。
8月はその提出した卒論の修正とオリンピックを見ていた。
アラフェスDVDはるんるんでお迎えに行ったが、順番に消化したい私はvoyageを見て、特別版の嵐ジオを聞いて、それから見ると決めていた。
ここまでの間、会報などで新写真を見ることはあっても、それらも全て2020年内に撮影したもの。
我々が今現在で最後に見た「嵐」は「2020年12月31日の嵐」だ。
だけど、相葉くんのVS魂の生放送から始まった2021年の嵐は、潤くんの大河が発表されて、99.9の映画も決まった。翔くんはネメシス、ニノはなんとYouTubeを始めた。最初は誰もがゲームチャンネルだと思ったのに、なんと後輩誘って何も決まってないただの楽しいチャンネルだった。
ニノの映画も発表され、翔くんと相葉くんは五輪・パラのキャスターになった。嵐のカイトをよく聞いた夏になった。
翔くん、ニノ、潤くんの誕生日では誕生日動画が他のグループでは見たことない長さで作られていた。
そして4人は節々で大野さんは〜と、話した。
翔くんから聞くに嵐はわりと会っているようだ。
そうそう、ここのブログにもそれだけは書いたけど、あれからしっかりSexyZone、風磨のファンになったりして。
特に2021年の出来事で言えば、伊野尾P(プロデューサー)によるHey! Say! JUMPが群青ランナウェイのプロモーションとして行っていた「群青村」には私の夏を捧げたし、風磨のことでは、9月に私としては初めて帝国劇場に行ってDREAM BOYSを見たりした。
夏に卒論提出だったのは実は半年オーバーしていて秋卒になるからだったのだが、その卒業も無事認められ、学生生活も残すところ卒業式だけになった。
そんなこんなで9月15日が近づいてきた。
9月15日に見ることを決めた。
本当は、#24を見るにあたり、ここまでの1〜23の感想として書いたこのブログや、2020年12月の日記などを見返してから見るつもりだったが、
実際に今日になってみて、まだあの日々の気持ちはもう少しの間だけ閉じ込めておきたくなった。
今日、翔くんが2年前のコンサートも真空パックに〜というようなこと言ってたけど、本当そんな感じ。
あの日々の番組や、もはや自分の書いた感想を見るだけでも記憶も感覚もきっと鮮明に蘇る。
そういえばThis is 嵐 LIVEの感想ブログをいつか書きたいと思っている。下書きにすらしていないけど、確かあの日は1万字くらいの日記を書いた覚えがある。
11月3日に合わせて振り返る気になれば書くし、12月31日、はたまた2022年になったら書くかもしれない。
もしかしたら、またいつか嵐が「嵐です!」と5人並んでくれるまで逃げ続けるかもしれないけど、できればそうではなくどこかで、あの日私が受け取ったものとして形にしたいと思っている。
voyage#24については1つ前の記事を読んでほしい。
ここで、「なんだ、意外と2021年も楽しいじゃないか」というところに、少なくとも私はいる。と言ったのは、ここまで述べたように嵐は嵐5人で並ぶことはなくても、嵐のうちの1人ずつであることに変わらなかったし、いろんな活動をして楽しませてくれる。
5人揃わない嵐は、翔くんの言葉を借りると嵐に似た嵐ではない何かなのかもしれない。
でも、1人1人は何も変わらなかった。
もちろん、その1人1人が1番楽しそうで輝いていて、見ている側としても心地よいテンポで話すのは距離感でいるのは嵐を超えることはない。
それぞれの活躍を見ていて、これ嵐でやったら〜とか、ここに誰々がいたら〜なんて考えることは多く、そんな時は少し寂しくなったりする。
木曜日と土曜日には嵐の5人を見れることが約束されていて、秋になればツアーがある。そんな日々が1番良いのは会うまででもない。
だけど、何も無くなってしまうんじゃないかと思っていた2020年の年末に思っていたのとは違って、なんだ意外と2021年もちゃんと楽しいじゃんっていうのはある。
2021年の初めには私は正直嵐という自分の中のファンとしての軸がなくなって、他のグループを見ていても上手く気持ちが乗らないこともあった。
だけど嵐が変わらずあること、
それは翔くんが、ニノが、潤くんが、相葉くんが楽しませてくれるだけでなく、
随所で見られる5人の関係が存在していることも含めて、嵐が嵐であると、
私は今年も変わらず嵐の櫻井翔が好きだと言えると思えたら、
割と何もかもが普通に戻って、
他のグループも100%楽しめた。
トータルで、2021年もちゃんと楽しい。
それは、元日にツイートしたけど、
寂しさの中に少し前向きな気持ちがあったことが、間違っていなかったということなんだろう。
嵐、22回目の9月15日
私がファンになって何回目かな?
翔くんに一目惚れしてからは15回目?
ファンクラブ入ってからだと8回目。
「私」としては22回目!!
(これ1999年生まれの特権)
9月15日、本当はもっと深い話を、
それこそ年末を振り返ったりしようかなと思ってたけど、なんかこんなライトな文章になってしまったな。
でもこれだけは改めて言っておく。
急かすわけではない。やってくれと頼むわけでもない。
だけど、私は待ってるよ。嵐の活動を。
嵐が、また嵐やりたいと思ってくれますように。
22周年おめでとう。
嵐が嵐であり続けてくれてありがとう。
22年前、
出逢ってくれて、嵐になってくれてありがとう。
5×22 2021.9.15
莉奈 Twitter @a8h_syk
P.S.
5×20を映画館で見るのが楽しみです。
今日という日に素敵な発表をありがとう。
voyageを見て。 24
これについては次の記事で説明するが、
このブログを書くにあたって1〜23の時にどんな風に書いていたかを自分で見返していないので、だいぶ色が違ったら申し訳ない。
まず初めに持った感想は、
もしこれを公開直後に見ていたらきっと違った感想になっていただろうと思う。
だけど今、「なんだ、意外と2021年も楽しいじゃないか」というところに、少なくとも私はいる。
これも詳しくは次の記事に書くが、なんだかんだちゃんと動き続けている進み続けている今があるからこそ、少し楽な気持ちで見れた。
ただやっぱり最後、最後の最後の映像でグッときてしまった。
私はこのvoyageの感想を「voyageを見て」というタイトルに番号振って書いてきた。
これは、自分がvoyageを見て思ったことを書くよ、という意味で、あまり飾らことでもないしと深く考えずに使ってきたけど、
全部見たのち、みんなに見てほしいという意味の、
voyageを見て!!!!!
という気持ちが凄くある。
これはどこかの回でも書いた記憶があるけど、
嵐を真っ直ぐに信じて愛してきたファンはもちろん、私みたいに時には、なんでこうするの?なんで今これをやるの?と疑問を持った人こそ、これを見たら全部が納得できた。
嵐のやることは"裏側の思い"を知らなければ成立しないものでは決してなくて、表だけを切り取っても見ても素晴らしい、楽しめるものである。
私が言いたいのは、嵐に対して「こうであってほしい」という思いが強すぎるあまりになんでも素直には受け取れなくなってしまった人に見てほしいということだ。
また、
嵐の思いは表だけを、コンサートやパフォーマンスだけを見ても十二分に伝わる。
voyageでもそれを超えるものは出てこない。
だけど、voyageを見ることで答え合わせができる。
嵐は真っ直ぐ投げてくれているのに、歪んで受け取ってしまったものを、真っ直ぐに修正することができる。
純粋なファンは、勧めなくても見ているだろうが、純粋なファンは答え合わせができるし、
私のようなひねくれファンはその歪みを修正できる。
後半では #24の内容の細かい点についてネタバレを含めて書く。
だからもしまだ見ていない人がいたらこの先を読まずに見てほしい。
私のブログなんて基本数十人、たまに注目されても数百人程度にしか読まれてないけど、どこかの1人にでも「voyageを見て!!」と伝わればいいなと思っています。
では以下、#24の内容について細かく書きます。
といっても、私の語彙力で表現できるようなものではなく、ひと言で言えば思った通りの嵐でしかなかったし、良い意味で、新しい発見など何も無かった。
最初のThis is 嵐 LIVEの最後のシーンで「あぁ…」って少しだけ感覚が蘇った。
唯一、我々が見た今現在での「最後の嵐」のその後がこのステージ終了後の様子だろう。
翔くんはこの「今」を噛み締めていた。
12月16日、
Step and Go に「悲しい歌だなこれ…」って言う翔くん
良い曲だとは思っていたけれど、それだけに過ぎなかったこの曲は、あの日に、しかもあの日にフルで聞いてから、それはもう私にとってこの12月31日を象徴する曲になったと言っても過言ではない。
翔くんだって発売した頃には「Step and Goの意味を調べたら踏んでそして行けって意味わかんなくて(笑)」なんて言ってたのにね。
ステゴーは本当に、、誰!このセトリに入れようって、そしてフルでやろうって言ったの!嵐か!やっぱり嵐なのか!天才だ!!!!!
会場の全体像なんかは、そうなってたのか!映像バックのところはそこにあったのか!なんて発見があったけど。
あと我々が送った映像とかは、嵐たちにはどちらかと言うとリハーサルで見られてたんだね(笑)
スタッフさんがいつかやりたかったと言う、オシャレスケスケ衣装はまさにこのタイミングで満を持しての登場だったと思います!!
翔くんはやっぱり12月31日をやり遂げたいけど迎えたくなくて、でもそんな翔くんに少なくとも私は本当に救われていたと改めて思い出したよ。
夢でもコンサートする翔くんは、しばらくこの先ずっと嵐の夢を見るんだよね。
あーーーーーーーーー感情!!!!!
めちゃくちゃ余談なんだけど、どオフで映ってる翔くんがメイクして髪型セットするとザ・アイドル櫻井翔になって、王子様完成した〜!!ってシンプルにときめいちゃった。
いやオフの翔くんもかっこいいんだけどね!!
その人がオンになったらそりゃもうそりゃ、、
コンサートに向かう嵐は、
私ごときがどこ目線で言ってんだよって感じだけど、
まさにトップを走ってきた男たちの集大成、
人生1番の大舞台に向かう姿で、
本当にかっこよかった。
姿というより、そのオーラがかっこよかった。
私たちが見てきた嵐が、This is 嵐 LIVEが、
どれだけ凄いものだったのか、
わかってはいたけど、改めて感じた。
最後流れるThe Music Never Ends
私は割とあれから嵐の曲はいっぱい聴いてるけど、これだけはたぶんあの日以来、
まぁ見逃し配信は1回見たけど、
それ以来ちゃんと聞いてないんじゃないかな…
グッときて、硬い表情で見てたと思うんだけど、なんかあまりに楽しそうな嵐が映ると笑顔になれたり。
でもまた、翔くんの「どうしようもない〜」であの日を一気に思い出して蘇って、泣きそうになった〜!!!
でも泣かなかった。
12月31日は死ぬほど泣いたけど。
Netflixさん、
またどこかで最初からもう一度見たりしたいので、しばらく公開し続けてくれると嬉しいです。
あわよくば、
やっぱり手元にある安心感って凄いので、円盤にして売ってくれたらとても嬉しいです。
改めて、ありのままの嵐を見ることで私は素直になれたし、より強く信じることができた。
そしてこの日々が記録されていたという意義はきっと大きいと思う。いつかそう思うと思う。
そしていつかまたこの度の続きを。
2021.9.15 莉奈 Twitter @a8h_syk